楽天モバイルは「全員」には勧めない?社員が教える茨城での電波と損得のリアル
- 2月8日
- 読了時間: 3分

1. はじめに:無理な節約より「賢い選択」を
通信費を安くしたいけれど、電波が悪くて後悔したくない。
その不安、本当によく分かります。
正直なところ、楽天モバイルはすべての人にとっての正解ではありません。
社員の私が言うのも変ですが、住んでいる場所や使い方によっては、
他社を選んだほうが幸せになれる方も確実にいます。
この記事では、茨城(つくば・守谷・水戸など)での電波のリアルや、
「月いくら使えば本当にお得なのか」を、忖度なしでお伝えします。
2. 【茨城の電波】正直、ここが弱点です
「プラチナバンド」の導入は進んでいますが、まだ万全ではありません。
茨城で生活する中で、社員としても心苦しい「電波の死角」を共有します。
苦手な場所とエリア
つくば・水戸の「デパ地下」や「大型商業施設の奥」:
TXつくば駅周辺の地下や、イオンモールの奥まった場所では、
まだ電波が入りにくいことがあります。
守谷・取手の通勤電車(常磐線・TX):
駅間での切り替え時に、動画が止まる瞬間がたまにあります。
農地や山間部:
水戸以北や県西のひらけた農地などは、基地局の密度がまだ低めです。
3. 「楽天ポイント+4倍」の破壊力と損益分岐点
一方で、楽天経済圏を使っている方にとって、
「最強プラン」のポイント還元は無視できないメリットです。
楽天市場での買い物が「ポイント+4倍」になりますが、
どれくらい使えば「実質無料」に近づくのか表にまとめました。
楽天市場での月間利用額 | 獲得ポイント(+4倍分) | 楽天モバイル月額料金への充当イメージ |
3万円 | 1,200 pt | 3GB未満(1,078円)なら実質0円 |
5万円 | 2,000 pt | 20GB未満(2,178円)がほぼ実質0円 |
8万円 | 3,200 pt | 無制限(3,278円)が実質0円 |
※表示価格は税込。
「ポイントのために無理に買う」のは本末転倒ですが、
日用品やふるさと納税を楽天にまとめているなら、通信費は勝手に浮いていきます。
4. 他社と比較して分かる「楽天を選ばない方がいい人」
ここだけの話、以下に当てはまる方は、ahamoやUQ mobileを選んだほうがストレスがありません。
「とにかく電波の安定第一」という方:
仕事で地下や山間部によく行くなら、ドコモ回線のahamoが最強です。
「店舗の手厚いサポート」が必須な方:
楽天の店舗数は増えましたが、まだUQやワイモバイルの網羅性には及びません。
比較まとめ
楽天モバイル:データ無制限で使いたい、楽天で買い物をする。
ahamo:20GBで十分、どこでも繋がる安心が欲しい。
UQ / Y!mobile:家族割や光回線セット割を既に組んでいる。
5. 失敗しないための「エントリー順序」の罠
ここが一番重要です。
楽天モバイルには**「併用不可なキャンペーン」**がいくつも存在します。
よくある失敗は、適当な広告から申し込んで、
「本来もらえるはずだった1万ポイントを逃す」ケースです。
損をしないための3ステップ
事前エントリー:楽天カード会員や銀行会員向けの専用ページがあるか確認。
紹介URLの活用:社員紹介などのリンクを通るのが最も確実で還元率が高いです。
Rakuten Linkの利用:開通後、アプリで10秒以上通話するのを忘れないでください。
6. まとめ:通信費を浮かせて、茨城の食を楽しもう
通信費を月3,000円抑えられたら、年間で36,000円。
これだけあれば、つくばの美味しいパン屋さんを巡ったり、
水戸でちょっと贅沢な常陸牛のランチを楽しんだりできますよね。
「なんとなく高い料金を払い続ける」のをやめるだけで、
自由に使えるお金が増える喜びをぜひ体感してほしいです。
まずは、ご自身の生活圏(自宅・職場)がエリア内かどうか、
公式サイトでチェックすることから始めてみてください。



